経営革新等支援機関 資格更新ならびに事業再生支援への取り組みについて
このたびMKUコンサルティングは、2026年1月9日付にて、
**経営革新等支援機関(認定支援機関)**の資格更新を完了いたしましたので、ご報告申し上げます。
経営革新等支援機関とは、中小企業の経営改善、事業再生、成長戦略の策定等について、
国(中小企業庁)より専門的支援能力を有すると認定された支援機関です。
金融機関・専門家・事業者と連携しながら、実効性のある経営支援を行う役割を担っています。
MKUコンサルティングでは、同制度の枠組みを活用し、405事業を中心とした事業再生支援に、引き続き注力してまいります。
当社が事業再生を主軸に据える理由の一つは、代表・北島誠士が、
実家の倒産という原体験を通じて、「経営の失敗が人生に与える影響」を身をもって経験してきたことにあります。
机上の理論ではなく、現実の経営に向き合い続けることこそが、コンサルタントとしての原点です。
もう一つの理由は、事業再生に真正面から向き合うオーナー社長こそが、
MKUコンサルティングのメインサービスである
**「オーナー経営のコングロマリッドビジネス化」**に必要な経験と覚悟を、すでに備えている存在であると考えているからです。
405事業を中心とした事業再生の現場では、
経営実務に根ざさない数字遊びに過ぎない計画によって、再生に至らない企業も少なくありません。
当社では、そうした形式的な計画づくりではなく、
代表・北島が30を超える経営実務の経験に立脚し、実行と結果に責任を持つ事業再生を行ってまいります。
事業再生はゴールではなく、次代の成長へのスタート地点です。
MKUコンサルティングは、事業再生の現場から、
次代を担うコングロマリッドビジネスを発掘・育成していくことを使命とし、
今後もオーナー社長とともに歩み続けてまいります。

